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【面談1回】設備管理システム費用妥当性検討

単価

120 ~ 120万円/月額想定年収:1440 ~ 1440万円

work_outline職務内容

【背景と目的】 - クライアント(電力会社)では、現在ホストコンピューター上で運用している設備管理システムの刷新を計画している。 - 昨年度、グループIT会社を通じて市場調査を行い、外資系大手ITベンダーのパッケージ製品およびソリューションの導入提案を受けたが、提示された見積もりが社内の想定と比較して高額であり、社内決裁が通らない状況にある。 - 本プロジェクトの目的は、既存のベンダー提案の金額妥当性を検証するため、第三者視点で改めて市場調査(デスクトップリサーチ中心)を行い、他社ソリューション(パッケージ/スクラッチ問わず)の相場観を把握し、説明可能な比較材料を揃えることである。 【作業内容】 〇既存情報の整理 クライアントが保有する機能要件一覧および、現状のベンダー提案内容(パッケージ製品等)の理解と整理。 〇市場調査・候補選定 デスクトップリサーチにより、電力業界の設備管理(EAM)に適合する他社パッケージ製品に加え、現行のホスト資産(COBOL等)を活かしたモダナイゼーション(マイグレーション)手法も含めてゼロベースで広くリストアップし、問い合わせ候補を選定する。 〇RFI(情報提供依頼書)の作成・実行 選定したベンダーに対して問い合わせを行い、機能要件に基づいたRFIを作成・送付する。 〇見積もり回収・情報集約 ベンダーからRFI回答および概算見積もりを回収する。回収した情報を整理し、既存のベンダー提案内容(機能・費用・実現性)と横並びで確認できる一覧表(比較表)にまとめる。 〇報告書作成 クライアントが社内決裁やベンダー交渉に使用するための、費用感やソリューション情報を整理した資料を作成する。 【期待される役割と動き】 - 本プロジェクトにはマネージャーが存在しないため、自身がクライアントの直接のカウンターパートとなる。 進め方や調査方針について、自らクライアントと密にコミュニケーションを取り、合意を得ながらプロジェクトを推進する。 - クライアントへのヒアリングで不明点を解消しつつ、ベンダーへの問い合わせ・折衝も自身の判断で能動的に行い、必要な情報を収集・整理する。 - 提供された既存の検討資料や機能要件をインプットとし、改めてフラットな視点で市場のソリューション(パッケージ、スクラッチ開発等)を幅広く調査する。 - 実際にベンダーへ問い合わせを行い、得られた見積もりや機能情報を定型化・整理し、クライアントが「他案の相場観はどうなっているか」を判断するためのファクト(事実情報)を積み上げ、可視化する。

done_all必須スキル

・ITシステム導入プロジェクトにおける要件定義またはPMOの経験(SI費用の積算ロジックや工程の理解があること)。 ・上位者のサポートがなくとも、単独でクライアントと対等にコミュニケーションを取り、期待値調整や合意形成を行える能力。 ・要件に合わせたシステム構築の概算見積ができること。 ・RFI(情報提供依頼書)の作成、およびベンダーへの送付・回答回収・情報整理の経験。 ・PowerPoint/Excel/Wordによる、情報を分かりやすく一覧化してまとめるドキュメンテーション能力。 ・未知の業務領域やシステム製品であっても、自ら情報をキャッチアップできる学習意欲。

check尚可スキル

・エネルギー業界(電力・ガス等)またはインフラ業界での業務経験。 ・設備管理システム(EAM、CMMS)や保全業務に関する知見。 ・大規模パッケージ製品(外資系ERP/EAM等)に関する知見。 ・レガシーシステムのマイグレーション(モダナイゼーション)に関する知見。 ・システム開発の見積もり査定経験。

assignment

契約形態

業務委託(フリーランス)
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30日

情報提供元: ProConnect

1ヶ月前